[オーストラリア魅力発見プロジェクト]行ったことのある人も、これからの人も「知って!語って!オーストラリアへ行こう! 」

  • プロジェクトトップページ
  • オーストラリア往復航空券プレゼント詳細
  • あなたのおすすめオーストラリア
  • ブログキャンペーン
  • buzzLive!掲示板

トップへ

投稿テーマ
オススメの場所
投稿カテゴリー


希帝さん(41)パート・アルバイト/女性

野生のアシカと泳ぐ

投稿テーマ: 自然
オススメの場所: パース 西オーストラリア
投稿カテゴリー: 自分の体験・ことがら

10年ほど前の話ですいません!!

でも凄く感動したので、話さずにはいられなくて・・・。


パースに行った時、「オーシャンサファリツアー」というものに参加しました。

カーナック島に行って、沖でシュノーケルをするというものなんですが、ここで感動的な体験をしました。

年月が経ってるので、今のツアー内容とは違うことがあるので、そこはご了承くださいね。


フリーマントルから船に乗り、カーナック島へ向けて出発!

島に着いたら沖に船を停め、そこから島に向けてシュノーケルで泳ぎます。

(この時は上陸が認められてなかったと記憶しています)


浜辺には野生のアシカのコロニー。

海の中で、フィンで波を立てると、好奇心旺盛なアシカが数匹やってきました。

私と主人はもう興奮!!

だけど他の参加者たちは、野生ということが怖かったらしく、逃げていってしまいました。


私の2mほどのところに、アシカが頭をヒョコっと出す。

うわぁ!すんげー近い!!

私はそのアシカに誘われるように、少し沖の、砂地で水深が3~4mほどのところに連れて行かれました。


私が海面から下を見てると、アシカは「潜っておいでよ。潜って来いよ」とばかりに、下から泡を吹いて誘います。

私が潜ると、サッと逃げたかと思うと、私の顔をかすめるように泳いではどこかへ行き、また戻ってくるというパターン。

時にはフィンをかじられたり、戯れてるというか、遊んでるというか(遊ばれてる?)、とにかく楽しくて仕方ありませんでした。

だって野生の動物と、それもアシカとこんなに楽しく遊ぶことができるだなんて、想像もしてませんでしたから。


かなり遊んだでしょうか、アシカが飽きたのか、スーッとどこかへ行ってしまいました。

ちょうど帰る時間でもあったので、心残りはあったけど、船に戻り帰り支度を始めたんですが、また1匹だけアシカがやって来たんです。

色からして、私と遊んでたアシカに間違いない!

私が名残惜しそうに見てたんでしょうね。

船長さんが「彼女(私)はあのアシカと結婚したんだね。いいよ、行っておいで」と、言ってくれたんです。

私は急いでスーツを着て、再び海へ!


さっきと同じように、おちょくられ戯れながら遊びましたが、しばらくしたら、アシカはスーッと視界からいなくなりました。

船にいる人に聞いたら、どこかへ行ってしまったとのこと。

それで私も船に戻りました。


なんという体験だったんでしょう。

野生のアシカと、心通わすように泳げただなんて、今思い出しても、その時の感動でドキドキします。

実はもう一度、同じツアーに参加したんですが、その時はマスクの調子が悪く、思うように泳げなかったので、今ひとつ楽しめなかったんです。

だから、必ずもう一度アシカに会いに行って楽しく泳ぎたいと、リベンジを心に誓っています。


そしてカーナック島は、私にとって大好きな場所となりました。

法律的に許されるなら、いつか私の魂が身体を捨てた時、この島に戻りたい、この島で眠りたいと思っています。



(写真は私のパートナーのアシカです。かわいいでしょ?)

[2009年03月05日]



 

buzzLifeについて

buzzLifeは、株式会社イーライフが運営しているリアルなクチコミ・プラットフォームです。

いいものが、みんなにシェアされていくこと。それがbuzzLifeの願いです。
buzzLifeは、buzzリーダーのあなたに商品と情報を提供し、企業にはbuzzの成果を正確に伝える「企業と消費者をつないでいく場所」です。
色々な商品を試して世の中にbuzzしたい人は、早速buzzリーダーに登録を!
詳しくはこちら

Share the Happiness!!(感動をシェアしよう!!)

*buzz:世の中にウワサが広がっていく様子を表した言葉で、いま注目されているマーケティング用語の一つ

| プライバシーポリシー | buzzリーダー規約 | 会社案内 | お問合せ | サイトマップ |
buzzLifeは株式会社イーライフの登録商標です。株式会社イーライフは、buzzLifeをはじめ各種マーケティングサービスを行っております。