「i-MiEV(アイ・ミーブ)」情報はこちらです。
2012/02/17 14:24
本日でリポートも最終日となりました。
私の家は電気工事の関係からまだ1週間残っておりますが、今回非常に得がたい機会を頂いたなと思いました。
アイ・ミーブが来てからというもの掲示板に出てくる質問に一つ一つ実践を試みましたし、助手席にはどれだけの人を同乗してもらったか分かりません。皆さん一様に高い評価を頂きましたが、まだ改善点もあろうかと思います。
一番多いのは航続距離の問題と、それに伴うエアコンの制限でした。特に今回は寒冷地での厳寒期のbuzzプロジェクトということもあり、アイ・ミーブを使用する点では、一番過酷な時期だったと思います。
またエアコンに付随するフロントミラーの曇りをどのように効率的に解消させるかも問題となりました。
それ以外の改善点については
(1)ライト点灯時、ギアの表示が「eco」や「D」などの文字が光らないので、現在ギアがどこに入っているのかが分かりづらいこと。
(2)太陽の向いている方向に車を走らせた場合、ダッシュボートの浪状の曲線がフロントガラスに映る込むこと。
また同じようにウォッシャー液でフロントガラスをワイプした時に、拭き取ったウォッシャー液の後がフロントガラスに映り込む現象がありました。恐らくフロントガラスの角度の問題だと思いますが、そういう細かな点の改善も必要かなと思います。
それでも家族一同今回のプロジェクトには非常に感謝しております。
一ヶ月の間本当にありがとうございました。このご恩は一生忘れません。
2012/02/17 14:16
タントに戻って3日目...カーブを曲がる時、右折左折する時、はたまた赤信号で止まる時、左手が無意識にシフトレバーを探しています(笑)。
少しでも航続可能距離を延ばすために身についた技術も今は必要なくなりました。が、曲がる前や赤信号では早めにアクセルから足を離すというのは、ガソリン車でも同じだなぁとこれからも継続しようと思います。
エコな運転というのは、すなわち、安全運転してればエコな運転なんだと改めて感じています。スピードを出し過ぎない、早めにアクセルから足を離す、等々。
モニター期間1ヶ月で、2100km走った私に尾道三菱自動車のスタッフさんは「十分試してもらえて良かったです。」と優しい言葉をかけてくださいました。「また乗りたくなったら、うちにも試乗車ありますので」とまで言って頂き、感謝です。
さて、タントに乗った瞬間、高校生の息子は、「やっぱりこっちのが広いわ~」と言いました。我が家がタントにしたのは、元を正せば、主人の身長が高いから。息子も今では180cmを超え、i-MiEVは狭く感じるみたいです。が、女性や子供には適度の広さだと思います。
i-MiEVの静かさ、振動のなさ、加速のスムーズさ...出来れば、1年を通して試乗してみたかったです。
1つレポートし忘れてたんですが、夜間の走行で、ヘッドライトが近づいただけでは、歩行者や自転車はよけてくれませんでした。
人は、ヘッドライトだけではなく、音が近づくことで、車の接近を認識しているというのがよくわかりました。やはり、音声で車の接近を知らせる装置の設置が必要だと思います。
グリーンジャンボ宝くじを当てて、電気自動車を買いたいです。
これで、レポートを書くのも最後...う~ん淋しい(>_<)
2012/02/17 14:14
主人が通勤帰りに、同僚2人を乗せて運転してきました。
本日のレポートは、同乗者の感想がメインになる報告です。
体格の良い2人でしたが、大人3人でも、狭さはほとんど感じないようでした。
走行の乗り心地は静かで良いとのことでしたが、我慢が出来ない寒さではないものの、寒いとのことでした(車内の寒さに関しては、誰が乗っても、寒さを体感するものでした)。
寒冷地仕様の車は、後部座席にも足元などに暖房機能が備わっていますので、i-MiEVは寒冷地仕様で無いこともあり、後部座席の暖房機能がありませんでしたので、今後、後部座席の暖房機能があると後部座席も乗り易いと思いました。
また、同乗者のお話に、ワイパーが1本のことについての勝手は仮説がありました。ワイパーが2本だと、2本分の電力が必要なので、そのあたりの節約として、1本にすることで、少しでも、電力節約で走行に電力を優先するためなのかもね。とのことでした。
確かに、ワイパーが1本の車はi-MiEVで初めて見かけました。機会があれば、三菱自動車でお尋ねしてみたいと思います。
2012/02/17 14:10
電気代について記入漏れでした。
昨年の2月分と比べると、約3000円ほど高くなりました。
明細はわからないので、3000円分すべてが充電代とは思わないのですが...
充電した時に「○ワット充電しました」と表示されれば便利ですよね~。
2012/02/17 14:08
アイ・ミーブお別れの日、2月12日貸し出しを受けた三菱自動車のお店にアイ・ミーブを返却に行きました。
皮肉なもので受け取りに行った日は、早く行きたい(会いたい)のにお店の前の国道が大渋滞で交差点を曲がって200メートル先のお店まで20分も掛かったのに、返却日の今日はスイスイと自宅から5分でお店に着いてしまいました。
返却の手続きを終えてから、営業の方が「お時間があったら乗られてみた感想を伺えますか」と言うので、「良いですよ」とレポートや掲示板に書いた事を話してあげました。
営業の方が「これから自動車はハイブリッドそして100%電気へとどんどんシフトして行くでしょう。そのためにも今はインフラ(充電設備)の整備と電池の価格をいかに下げられるかがポイントですね、ただ電池についてはレアメタルの問題を各国が駆け引きの材料としているので、なかなか難しいですね」との事。
自動車ディーラーでの充電については、トヨタもプラグインハイブリッドの発売を期にお店に充電器を設置していくとの情報があるそうです。
あと、「ニッサンのお店での急速充電は有料でしたが、三菱のお店はメーカーの垣根なく無料開放している姿勢がみんなからも高評価でしたよ」とお伝えしておきました。
電気自動車普及の為にも可能な限り続けて欲しいですね。
自動車の未来
を感じる事ができた、貴重な一ヶ月のカーライフでした。ありがとうございました。
写真:最後に自宅前で
2012/02/17 14:01
i-MiEVの返却を翌日に控え、最後のお仕事で、母と叔母を福山の病院に連れて行きました。
朝、雨が降っていたので、息子を高校まで送ったので航続可能距離はすでに減っていましたが、十分足りるというのが分かっていたので、暖房もつけての走行でした(1ヵ月も乗ると不安はありません(^_^)v )。
病院で母たちを降ろし、私は帰りの電気を確保すべく、またまた福山明神町の「くるま生活」さんへ。
駐車場を入ると、「あれっ?!、充電器の向きが変わってる。」ちょっと改装されてました。ここの充電器も4回目。とはいうものの、あいにくの雨...両手で操作するので、傘もさせず、雨に濡れながらの作業となりました。
屋外の急速充電器、私が利用させてもらったところはどこも屋根がなく、雨の日は少々辛いと思いました。
また、液晶画面が反射して見えにくい点も改善してほしいと思います。とは言うものの、急速充電器1台400万円もするそうです。県から半額補助を受けても200万円は自己負担、その上、無料で充電させてもらえるのだから文句は言えませんね~。
またまたアンケートに答えるために定休日の店内にお邪魔しました。休日当番のスタッフさんにコーヒーを入れていただき飲みながらアンケートに答えました。
毎回、答えるアンケートですが、その度に新しいことを記入できたのではないかと思います。
そのスタッフさんから、「この前、ラジオ聞きました。紅茶シフォンさんですよねぇ?」と言われました。そうなんです。私、地元の広島FMラジオのリスナーで、結構投稿もしてるんですが、モニターを始めたころ、ラジオのニュースで「広島県庁に急速充電器を設置する」と流れたので、「私、今、電気自動車の試乗モニター中です。」ってメールして以来、ちょこちょこ電気自動車のモニター体験記?をラジオ番組に投稿しています。
友人からも「聞いたよ~」とよく言われます。ディーラーさんの説明よりも、実際体験した人の意見のほうが参考になるとも。インターネットの掲示板もいいですが、ラジオは興味がある人もない人もみんなの耳に入るので宣伝効果は大きいと感じました。
電気自動車を買わない限り、くるま生活さんを再訪することはないかもしれませんが、「何かあったらまたぜひ寄ってくださいね~」と優しい言葉をかけていただき、ここでもまた新しい出会いがあったなと、i-MiEVモニターになれたおかげだと感謝します。
2012/02/17 13:58
とうとう30日間が過ぎ、i-MiEVは手元を離れていってしまいました...
buzzできた30日間は本当に楽しい時間でした。
ナビのおかげで今まで行くのを躊躇していた友人宅へ行ったりもできて、充実した日々を送れました。
今になって後悔していることは、もっとi-MiEVと一緒の写真を撮ればよかったなぁ...という事です。乗るばかりで、撮った写真は充電器ばかり...
i-MiEVを返却する日、一か月乗せてもらったお礼にきれいに洗車&車内の掃除をしました。一か月でこんなに汚してしまって申し訳ない!(娘のお菓子の食べかすが...!)
返却の際、三菱自動車の担当者さんは特にセールスの話をすることもなく、「乗り心地はいかがでしたか~?」などど雑談をしただけで終わってしまいました。内心、ホッとしました(笑)
いつかmy carとしてまたi-MiEVに再会したいなぁと思いながらさよならしてきました。素敵な体験をありがとうございました!!!!!
追記:三菱自動車さんから帰宅するとき、1歳の娘に「おうちに帰るよ~」というと、自宅の車じゃなく返却したi-MiEVの方へ走って行ってしまいました。「それはもう乗れないんだよぅ」と言うとキョトンとした顔をして、みんなで笑ってしまいました。
2012/02/17 13:56
アイ・ミーブとついにお別れしてきました...
当日の朝、一ヶ月間お世話になった感謝を込めて、車体と中を拭き掃除。あまり車を掃除しない方なので、私なりにさっとですが、見た目は結構綺麗になりました。
「ずっとうちにいれば~?」なんて話しながら、我が家での最後の時間をアイ・ミーブとすごしました。
返却のときの運転は主人が担当。私は久しぶりに自分のアイシスを運転してついて行きました(すいすい行けるアイ・ミーブにはあっという間に引き離されましたが)が、踏み込んでびっくり!こんなにすごい音したっけ...音ばかりで進まないし(--;
ガソリン車の音は忘れていないつもりでしたが、慣れって恐いですね...。改めて、電気自動車の静けさと運転の快適さを実感してしまいました。
三菱さんに到着後は、軽く外回りを点検しただけで返却。あっという間で何だか寂しい気分。「またいつでも乗りに来てくださいね」と言われて、ちょっと嬉しかったり。
「今乗ってる軽が長いので、アイ・ミーブ欲しいけど値段が...」などと、暫くお店の方と話しこんでから名残惜しく帰ってきました。
主人も帰り際にアイ・ミーブまで戻って声を掛けてきてました(笑)し、長男は手を振ってました。みんなそれぞれに思い入れがあったんだな~と感じました。
お店の方と主人が話していましたが、電気自動車ってその価格のほとんどが電池の値段なんですよね。だから電池の値段が下がれば、もっと電気自動車が手頃になると。今電池のメーカーさんが頑張っているようなので、我が家は期待して待ちたいと思います
。帰って来たら、庭で充電器をつけたポールが寂しげにたたずんでいました(涙)
いつかまた、プラグを差し込みたいね!!
一ヶ月間、とっても貴重な経験をさせていただきました。ガソリンを入れに行かずに済む手軽さ、狭い住宅街での走りやすさ、どんな駐車場にも停められるという安心感、加速やカーブなど思い通りの動きをしてくれる一体感、聞いた話やお店の試乗だけではわからないものを沢山知ることが出来ました。
電気自動車だけでなく、今後の運転や車選びのときにも参考にしたいと思います。本当にありがとうございました!!
2012/02/17 13:51
レポートを終了したのですが、思い出したことがあったので少しだけ。
航続可能距離は直近25km以内の走行状態とエアコンの使用状況が影響して算出されます。
私自身40km後半~50km前半減ったことが複数回あったのですが、それを知って思い当たることがありました。
早く温まろうとしてエアコンをMAXにしたことが何回かあったからです。山道や高速道路等を走行する時にもやはり車には負荷がかかるとのこと。
それはちょっと困ると思う反面、運転している自分がその時の状況を一番よくわかっているため、後の航続可能距離激減が予測できるというのは悪くないなとも思えます。
2012/02/17 13:47
いよいよ返却日。夫が運転するi-MiEVに子供達が乗り、私は自分の軽で、最初に貸してもらったディーラーへ向かいました。
この1ヶ月間で走った距離は1,019km。よく走ってくれたね、楽しませてもらったよとi-MiEVを見つめ、スタッフに鍵を渡しました。
店長さん「(i-MiEV)どうでしたか?」
私「私のekワゴンと交換したいくらいです!(本音を思い切り元気よく言ってしまった・・)」
店長「あっははは!高いですよ~」
私「そうなんですよねぇ」
夫が「Dにすると前に押し出されるみたいにぐいっと前進しますね。すごいパワーです」と言うと
店長「あれはラジコンカーの爆発力ですからね~」。
そう!まさにラジコンカー。言い得て妙。あのコンパクトな車体からは想像つかないような加速性や走行性能を持っているので、体感した人は驚くことでしょう。
店長さんは、インフラ整備や航続距離等の問題があって課題はまだまだある、神奈川は全国でも群を抜いてインフラ整備が進んでいるが、他の自治体も国も企業も一体となって取り組んでいかなければいけないと言っていました。
1ヶ月間お疲れ様でしたと言われ、貴重な体験をありがとうございましたとお礼を言いました。
ディーラーを出る時に振り返るとi-MiEVは既に検査場所に入っていて、これで私のモニターの役目が終わったんだなと思いました。次にこのi-MiEVに乗る人は、どんな思いを抱くのでしょうか。
帰りの車中で子供達が「おうちの充電するところ(コンセント)どうなるの?」と聞くので、「いつかまた電気自動車を乗る時がきたら使えるよ」と伝えました。
「いつかって・・未来?」「うん。あなた達が大人になる頃にはきっと電気自動車がたくさん走ってるよ。」。
子供達にはピンときていないかもしれませんが、そう遠くない未来に普及するだろう電気自動車という乗り物を、日常の足として体験できたことはとても貴重で得難い経験でした。
思えば電気自動車に初めて乗ったのは2年近く前。美術館の外に特別展示として置いてあり、子供達と試乗させてもらった時です(添付画像)。
あの時は形といいスイーッという滑らかな走行感といい、いかにも遠い未来の乗り物という感覚が大きかったのですが、車型は違えどこうして1ヶ月間乗ってみて、これは決して遠い未来の話ではなく、急速に普及しそうだと確信しました。時代の進む速さに驚くほどです。
今回は多くの人の代表として体験できありがとうございました。皆さんからの質問にうまく答えられたかリポートは適切だったか自信はまったくありませんが、考えさせられることや学んだこと、気づかされることが多くありました。
また、周囲の安全を今まで以上に確認して運転する習慣がついたと思うので、この経験を今後の運転に生かしていきます。
これからのi-MiEVの更なる発展を心から祈ってリポート終了といたします。



