<報告>第一回buzzLifeネット座談会
2011/04/20 11:00 buzzlife
去る4月14日(木) 午前10時~12時まで、第一回buzzLifeネット座談会を開催しました。
このネット座談会には516名の方からの応募をいただき、その中から9名の方にご参加いただきました。
今回参加いただいた方々は、お住まいの地域はもちろん、buzzリーダー歴なども半年~4年と、buzzLife発足当時から活躍してくださっている方もいらっしゃり、さまざまなご意見をうかがうことができました
今回の大テーマは『震災からの復興に向けてbuzzリーダーができること、buzzLifeができること』。
buzzLifeで実施している「Share the Happinessプロジェクト」についてのお話から、
今私たちにできることはなんだろう?buzzLifeとしてできることはなんだろう?と考える有意義な時間になりました。
それでは、そのネット座談会での様子をお届けいたします!
まずはみなさんの自己紹介を簡単に。
えり太郎さん buzzリーダー歴 約半年、スマートチーズでお料理のレパートリーが増えたそうです
ゆかシーサーさん buzzリーダー歴 約1年、おしゃれなママさん
musicaoさん buzzリーダー歴 約1年、パン作りが趣味だそうです
ありょままさん buzzリーダー歴 約2年、ママさんバレーの選手
@coさん buzzリーダー歴 約半年、リードの意外な使い方を発見されたそうです
achan_fuutaさん buzzリーダー歴 約半年、印象に残るプロジェクトは「パーフェクトアスタコラーゲン」
eRivaさん buzzリーダー歴 約4年、アンチエイジングに興味深々
クラリセージさん buzzリーダー歴 約2年、アロマテラピーの資格をお持ちだそうですよ
トゥッコさん buzzリーダー歴は、なんとbuzzLife開始当初から
<Share the Happinessプロジェクトについて、どう思われますか?>
『Share the Happinessプロジェクト』をご覧になり、感じられたことや
「これが参加しやすそう」「この3つ以外にもこんなことができるのでは?」
と思うことがあったら教えてください、という問いかけには、
省エネ工夫、レシピがすごく参考になる。
節電、節約ってみなさんの情報が一覧で観れるようになっていると、見やすいし試しやすい。
停電時のトイレの流し方とか、避難時に用意していたらいいものとかって、
震災直後、いろんな人がブログに書いていましたが、たまたま見ないと知れなかったり、
もっと知りたいって思っても、いちいち検索したり、うまくHITしなかったりで結構不便だったので。
被災者支援のサイトの情報など個人が発信できるのでとてもいい仕組みだと思った。
風評被害についての情報は、専門的機構や国・県・市等の情報から取得するのが正確かつ適切では
ないかと思う。
節電、省エネについては、被災地の方々だけでなく私達も一緒になって参加・実践できる企画であり、
一種楽しさも含んでいる点、現状を乗り切るひとつのツールになる。
buzzマーケット、buzzクリエイトなどでの西日本からの元気発信!は、圧倒的に必要なものだと思う。
風評被害を個人として食い止めるために、「岩手のワカメを買ったよ!」「銚子のいわしを買ったよ」
など原発から近い地域の物を購入した時は、ブログで発信するようにしている。
せっかくのプロジェクトなので、もっと目立つようにしてもらえたらいいと思う。
という数々のご意見をいただきました。
なるほど…被災地のものを購入したことを発信したり、また、同時に西日本からの元気発信は、
今の日本経済にとって、必要不可欠なものかもしれませんね。
また、全体的にもっと目立たせてほしいというご意見が多くありましたので、
今後もっとわかりやすく、プロジェクトをまとめた形にしたいと思います
それでは…ということで、
<buzzマーケットで被災地の特産物を取り扱ったとしたら、みなさんは購入したいと思われますか?>
安全ですよとあれば、被害地の特産品をみんなで購入するのはいい案なので是非参加したい。
販売規制などがある箇所の作物は、原発が落ち着いて規制もなくなってからが良いかな。
東北でも、日本海側や太平洋側、関東も北関東、首都圏と分けるか、それぞれすぐ購入できるような特設コーナーは?
buzzマーケットではなく「被災地支援」の枠があり、売り上げの一部を義援金にしては?
良い商品ならば購入意欲が湧くのは当然のこと。それが被災地産のものであっても別段気にならない。
<前回、青森の商品を取扱いましたが完売しませんでした。例えば、チャリティーや購入代金の何%かが寄付という形であれば購入したのに…ということはありますか>?
青森の商品が出ていたことに気付かなかった。もう少し目立つとよいのでは?
buzzマーケットだと、見ないうちに終わってしまうかも…
メルマガなどでもっと告知をしてもらえればよかった
ここまでお話を伺い、被災地の商品を取り扱うことについては、buzzマーケットとは別枠で考えた方が、
みなさんにもわかりやすく伝えられるのではないか…と、今後の検討課題となりました。
では、少し話題を変えて、今度はご自身の周りの変化について、です。
<震災後buzzしてみて、あなた自身、お友だちの反応は変わりましたか?>
今まで以上に良い物を発信し、生活者に良い影響を与えたいと思うようになった。
企業のためにも、もっと活気づけたい!
buzz商品に必要だった物が品不足で購入できなくなり、話題にできなくなった。
今までより一人でも多くのかたに商品をbuzzしたいという気持ちが高まった。
自分にできること、自分が発信できる立場にいることを認識した。
今までのbuzz商品の中から、節電・節水などのエコになるものを見つけ出した。
今まで消極的になっていたが、今、みなさんの話を読んで私も盛り上げなければ!と感じた。
buzzした商品について、お礼を渡されることが増えた。
震災以来、「物を分け合う」ことが当たり前になったのかもしれない。
この他にも、震災関連グッズや東北の商品でbuzzプロジェクトができないだろうか?などのご提案もいただきました。
こういった前向きなご提案は、私たちbuzzマネージャーにとっても、チカラの源となります
実は、すでに震災関連グッズでのbuzzをしたい!と考えてはいるのですが、実際には、
震災後に需要が増えていたり、計画停電の影響で生産が追い付いていないなどの理由で、
前には進めていません。少しでもみなさんのご期待に沿えるよう、私たちも頑張ります
そして最後に、参加者のみなさんに「この機会にぜひ聞いてみたいこと」について伺ってみました。
結構レポートをためてしまうので…みなさんはどんな感じでPCに向かわれていますか?
⇒buzzで試して思ったことをメモしておき、友人からの感想もさらにメモしておきます。
だいたい午前中に洗濯機かけている間など、あいた時間に ババババババっとレポート書きこみます!
地域限定のbuzzが、ちょっと残念。
あったとしても、どの地域も公平にプロジェクトを実施してもらえたらうれしい。
この他にも、buzzメダルの利用法やbuzzの時にメモを利用しているなど、日々のbuzz活動についての情報交換を
楽しんでいただきました。
参加いただいた方のお友だちが被災され、その方から現在の被災地の様子なども伺うことができて、
私たちにとっても、今後の『Share the Happinessプロジェクト』のあり方を考えていく機会となりました。
こちらでは一部しか報告させていただけませんでしたが、今後もbuzzLifeネット座談会を定期的に実施していく予定です。
首都圏以外にお住まいの方でも、インターネットを通じての参加になりますので、臆することなく、
立候補していただければうれしいです!
次回の募集を、楽しみにお待ちくださいね。
コメント
| 2011年4月26日 21:44 | 返信
座談会楽しそうですね・・・敷居が高いのかとおもったけど
参加してみたくなりました。東北の商品は、やはりお金をだしてまでとはおもわないけど、BUZZならやってみる勇気でるかも。どうしても、放射能のことを考えると・・・ごめんなさい
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.buzzlife.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/2966




単刀直入 | 2011年4月21日 11:05 | 返信
私は郵便局から赤十字の口座へ直接送金するのが
最も効果的な支援方法だと確信しています。
BUZZで得したなと思った分はその感情を楽しんで
別途、自分が寄付したい額を継続的にすれば良いと思う。