バズライフ buzzlife
トップページ >  インフォメーション> 防災への意識に関するアンケート結果発表!
インフォメーション

防災への意識に関するアンケート結果発表!

2014/07/03 13:00 buzzLife

こんにちは、buzzマネージャー三浦です。
2014年5月7日~5月20日に実施した「防災への意識に関するアンケート」には
1,900名を超えるみなさんに回答いただき、ありがとうございました。
その結果をまとめましたので、みなさんにも発表します。

(アンケート期間201457日~520日 回答数:1,939

 

91日は「防災の日」です。
それにちなみ、東日本大震災復興支援【Share the Happiness】から、みなさんの日頃の防災への意識をお聞きしました。

 

まず最初に、防災グッズを準備しているか、またその理由は何かをお聞きしました。

中には、防災グッズの準備をやめたという方もいらっしゃいましたが、未曽有の大震災をきっかけに、防災グッズを準備したり、あらたに追加した方が多かったようです。

 

junbi.jpg

 

 

また、「あなたが準備している防災グッズと準備している理由を添えて教えてください。」

とお聞きしたところ水、ライト、ラジオ、電池、懐中電灯と、水や身近な電化製品で日頃から自宅に保管しているものが多く見受けられました。

----------------------------------------------------

aic.jpg急な停電も頻繁にあるから乾電池と懐中電灯は常にそばに置いてラジオは4台ある。 (かりんちゃんさん)

aic.jpg手動充電器とライト付小型ラジオ、水、食糧、下着、小銭、銀シート、サランラップ イベントに参加した時に
  聞いた話を参考にした。(jun2さん)


aic.jpg
ペットボトル入りの水(4リットル瓶で8個):停電で水ポンプ働かず、トイレに困った経験から。
・LEDライト
  (電池を別にして):電池が切れていた。(たかさんさん)

aic.jpg携帯充電機能付きのライト、ラジオ、水、パンの缶詰、常備薬、ホイッスルなど とりあえず家族が一日以上は
自力で過ごせるように。(こどらさん)

aic.jpgお水や長持ちする缶詰など、 基本中の基本だからと、大きな地震でなくても外に出れない場合などのため。
(ちびちびちびちびさん)

-----------------------------------------------------------

 

次に、「今後欲しい防災グッズは何ですか?」と聞いたところ、簡易トイレや水のいらないシャンプーなど、現在も販売されている防災グッズが殆どを占めました。
欲しいと思いながらも、普段の生活で使うことがないものは、常備している人が少ないのが現状のようです。

----------------------------------------

aic.jpg簡易トイレ・・・避難所生活はトイレが大変と聞くから。(ヌヴーさん)

aic.jpgふくだけで清潔に保てるウエットシート・・・ お風呂に入れなくてもだいじょうぶなように。(きこちゃんさん)

aic.jpg水を使わずに洗えるシャンプー・・・頭が洗えないと、気持ちまで荒んでくるから。(しろタン@さん)

aic.jpg簡易トイレ・・・断水で流せない時に必要だから。 大きなウエットシート;風呂に入れない時も体を清潔に出来るから。(岡崎のビール好きさん)

-------------------------------------------

 

次に、食品を普段何日分ストックしているか聞いてみました。

 

もっとも回答が多かったのは、23日分と回答した方です。これは東日本大震災や阪神・淡路大震災の経験からも、3日程度でライフラインが復活したことからだと思われます。

 

stoc.jpg

少し気になるのは、ストックをしていないと回答された方の割合も2割を超していることです。


ひょっとしてこれは被災した地域と、そうではない地域の違いではないか?と推測し、都道府県別
でも2日以上のストック状況を確認してみました。

 

 

nihonchizu (2).jpg

stoccolor.jpg

 

 

すると、やはり被害を受けた地域と、そうではない地域でストック状況が違うことがはっきりとわかりました。


また、東日本大震災では被害を受けていなくても、南海トラフ地震の発生が危惧されている高知・徳島・和歌山でも、意識の高さがくっきりと現れました。

 

さすがbuzzリーダーのみなさんですね。

 

 

最後に、関東大震災が発生した91日が「防災の日」、阪神・淡路大震災が発生した117日が「防災とボランティアの日」と制定されていますが、311日は何の日とするのがふさわしいと思いますか?とも尋ねてみました。                                            

nannnohi.jpg   

 

すると、「防災の日」「津波の日」など、災害と直結するキーワードをあげる方が多くいましたが、その中で私たちの目を引いたキーワードが「絆」「助け合い」などの言葉でした。

これは、東日本大震災によって、「人と人の関わり」を改めて大切だと感じた証拠ではないでしょうか。

 

 

防災グッズの準備や、食品ストックなど、目に見えた防災への意識とは別の場所で、人と人とのふれあい、日本ならではの助け合いの精神、こういった昔から伝わる日本の文化は、今も引き継がれたままだということははっきりしたのではないかと感じます。

                          

 

 

 

 

 

災害が起きた場合、どんな不安があるかと尋ねた質問では、「家族がバラバラになること」、「家族と連絡が取れるか」、「子供がいるので不安」、「年老いた家族」をあげる人が多くいました。ここからも自分だけではなく、家族のことを最優先で考えている姿がうかがえます。

 

今後、災害は起こってほしくないですが、もしものときのために、家族との話し合いや防災グッズの準備など自分たちでできることはしておきたいものですね。

 

私たちが安心して暮らせる日々が来ることを、Share the Happinessとしても願っています。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

mika | 2014年7月 7日 20:46 | 返信

先週、夫の高校時代の友人と飲む機会がありました。

その友人も転勤族なのですが、震災時、気仙沼にいたそうで、1階が自分の肩まで、水がきたそうです。

身近な人で、被災した人がいなかったので、当時の話を聞いているうちに、大変さがとてもよく伝わって来ました。

家族が生きていただけで、それだけで良かったそうです。

我が家では、夫が、防災グッズマニアと化し、食糧から、グッズから、たくさんの本を読んで揃えてくれました。

1人に1つリュックサックがあり、玄関に置いています。

忘れた頃にやってくると思うので、折に触れ、話題にして準備を怠らない様にしたいと思います。

omc | 2014年7月 7日 21:33 | 返信

災害意識をもつべき。

fuzi | 2014年7月 7日 23:49 | 返信

大震災、、家で地震に、、水は1か月でない、、地元は、、親戚、家族4人死亡。

自分も体調崩し二年の休職でした、友人の奥さん死亡。

悲惨な光景を見ましたよ。また地震が、余震なのか頻繁、、避難袋準備していつでも逃げれる準備している

コメントする

※本名は入力しないでください。
※名前欄には必ずbuzzリーダー名を入力してください。匿名の場合は非表示にさせていただきます。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://blog.buzzlife.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/5401

カテゴリー

月別アーカイブ